社内営業と社外営業どちらが重要?! -営業の嫌悪感を取り払う方法-

このテーマは、11月25日のNewsPicksで取り上げられていました。
私も学ぶべきところが多かったので、アウトプットの意味を込めて記事にします。

経済評論家の山崎元さんは、この問いに対して、どちらも重要だと回答しています。

どちらが欠けても、自分がやりたい仕事を実現することができないからです。

 

社内営業

同僚も大切なお客様である

社外営業が上手な一方、社内営業が苦手な人は多いようです。

社内営業の捉え方について、山崎さんは次のように言っています。

「相手を『仲間』だと思うとチームの足を引っ張る迷惑な人物だと感じますが、
自分の『顧客』だと思うと、自分がサービスを提供する機会を与えてくれる有難い存在だと考えることができます。」

 

よく自社のことを「ウチ」と言う人がいますが、
厳密にいうと自社はウチではありません。

家庭とは違い、利害関係が発生する場所です。

ならば、同僚は大切なお客様だと考えられます。

社内の人間関係に不満を感じている人は、
そう捉えることで、少し心が和らぐのではないでしょうか。

プラスの定義づけで納得感を高める

よく「モノは捉えよう」と言いますが、これは真なりです。

社内営業が苦手であれば、
「なぜ苦手なのか」「どうしたら嫌悪感を持たずに済むか」を探るべきです。

今回山崎さんの回答は、その参考になる一例だと思います。

社外営業についても同様に、自らが納得いく定義づけをすることで、

より前向きに行動できるようになると思います。

 

これらの認識を変えるだけで、
メールの打ち方・社内での話しかけ方・ミーティングの参加態度・SNSの投稿内容など、
全てがよい方向に改善されるはずです。

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