接触頻度が海外進出の決め手になる

タイ出張―お米の産地へ―

今タイのスリン県に来ています。
スリンは、東北部にある全国有数のお米の産地です。

スリン

 

スリン

1990年代に日本にもタイ米が輸入されましたが、
あれは本当に質の悪いお米だったようです。

スリン県で生産されているのは、ジャスミンライスと呼ばれる最高品質のお米です。

その分無駄になる(商品にならない)お米も多く、
生産高をいかに高めるかが課題になっています。

海外進出は不可欠な時代に

日本の特に製造業者にとって、海外進出は不可欠な時代になりました。

国内シェアを高めるのも有効な一手ですが、
市場自体が衰退してしまえば、業界二番手以下の企業は打撃を受けます。

また、他国に販売ルートを持つことで企業の安定にも繋がります。

必ずしも語学は必要ない

他方「英語ができない」「タイ語ができない」と語学力を理由に、
尻込みする経営者も多いと思います。

販路開拓の前に事前調査が必要ですから、
前段階で既に嫌気が差す人もいるでしょう。

しかし、私は語学は足かせにならないと思っています。

なぜなら現地の通訳を雇うことで、十分カバーすることができるからです。

高いコミュニケーション力が不可欠

より問題なのは、どれだけ現地の人たちとコミュニケーションを取るかです。

スリン

 

スリン

調査の質はコミュニケーションの量で決まりますし、
それが販路開拓に繋がります。

言葉が話せなくても、
ジェスチャーや片言英語・タイ語で想いを伝えることができます。

接触頻度を増やして本題へ

そして接触頻度を増やし距離感を縮めましょう。

握手、ハイタッチ、ハグなど接触頻度を増やすことで、一気に距離は短くなります。
距離が短くなれば、相手がこちらを受け入れてくれた証拠と思っていいでしょう。

本題の話も切り出しやすくなります。

スリン

接触頻度が、大きな決め手になるはずです。

トライしてみてください!

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