フィギュアで理念を伝える

Sq1(エスキューワン)のオフィスには、至るところに個性的なフィギュアが置かれています。これは同社の理念を社内外に伝えるためです。
 

働きがいのある会社ランクイン企業の強烈な理念とその伝え方

Fearless【恐れない】
 
社長自身が最も大切にしている言葉だといっていました。社員に「失敗してもいいから、どんどんチャレンジしよう」と伝えたくて、オフィスの入り口ど真ん中に置いたそうです。フィギュアのモデルは、ハルクです。
 
エスキューワン
 
Strategic【戦略的に】

アメリカ軍人のフィギュア
 
Curious【好奇心をもって】
 
ヒアワサという伝統的なインディアンの酋長
 
エスキューワン
 
Creative【創造的な発想で】
 
スパイダーマンのフィギュアです。何事にも興味をもって、どんどん進んでいく様を表しています。
 
エスキューワン
 

伝わりやすさを追求したらフィギュアになった

理念はどれだけ業績に反映されているかを測る指標がないので、疎かにしたり、社員に浸透できていなかったりする会社が殆どです。しかし優れた会社には必ず理念があり、その浸透レベルも比例して高いという印象があります。
 
ウチの会社は、

  • クレドの作成(カード化)
  • 朝礼の最後に、理念の一つを唱和する
  • 理念(船井流と呼ばれる)を根拠に、部下を叱る→社風に近い
  • といった形で取り組んでいます。
     
    Sq1はその意味で、段違いの取り組みを行っていて、オフィス全体を使って理念を伝えているのです。フィギュアとして見える化されているので、常に意識もしやすい環境にあります。
     
    理念はあるだけでは何も意味を成しません。それをいかに社内外に伝えるのか、Sq1の個性的なオフィスから好事例を学ぶことができました。

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