省人化を考える

先週1週間オランダに滞在していました。海外視察セミナーの準備は本当に大変ですが、現地に行くと必ず新しい学びを得ることができます。
  
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オランダの強みは「世界一生産性が高い」ことです。フレックス制もあり、一人あたりの平均労働時間がとても短いのですが、シェル・フィリップス・ユニリーバ・INGといった世界企業を輩出しています。
 

システムが働く社会

今回の視察を通じて最も役に立ったことは、オランダが省人化を徹底しているという事実です。

スキポール空港のチェックインカウンターには、一人もスタッフがいません。全てシステム化されています。
ロッテルダム港は、極力ロボット操作で荷物の運搬がなされるように工夫しています。人身事故が少なくなり、安全性も高まります。
 
 
今の自分に置き換えてみると、能力不足で徹夜は多く、睡眠時間も削りながら働いています。
最近社内では、ランサーズという画期的なシステムのおかげで、社内の省人化が進み始めました。
 
これから「システムが働く」社会を作っていかなくてはいけません。
オランダは、その最たるモデルです。
 
精神論ではなくスケジューリングをきちんと行い、省人化できる仕事を見分けながら生産性を追求したいと思います。
 

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