成長期・好景気の世界を選択する

安倍政権になってから、日本の景気は上向きに推移しています。

彼が首相に就任した2012年12月の失業率は4.3%でしたが、
2015年10月には3.1%を記録しました。

しかも完全失業者数は、65ヶ月連続減少しているそうです。(統計局コメントより)

日本より良い仕事環境を考える

しかし世界全体を見渡してみると、
日本より景気のよい、経済成長率の高い国は数多く存在します。

私は個人の生き方もマーケティングだと考えています。

マーケティングは成長期の業界で易しく、衰退期・安定期の業界ではより難しくなります。

したがって、常に成長期の業界・業態でビジネスを仕掛けることで、成功する確率は高くなります。

個人も成長期のマーケットに行くことで、
企業は成長し貰える給料を多くなります。

好景気の国、給与の高い国で働くことで、
より贅沢な生活を営むことができます。

給与が大事だという人ならば

以下、「世界経済のネタ帳」のデータです。

一人あたりGDPランキング

一人当たりのGDP(各国の給与水準に比例)のベスト10に日本は入っていません。

ルクセンブルグが1位、日本はなんと27位です。

日本は決して給与が高い国ではなく、
相対的に見て贅沢がしにくい国になっています。

アジアで見ても1位シンガポール、2位香港、3位ブルネイ、4位日本、5位韓国で、
私が中高生のとき学校で言われた「日本はアジアの経済大国」という面影は薄くなりました。

これからのアジアでは、
ミャンマーとベトナムが急成長してくるはずです。

就職に対する考え方を抜本的に変える

今後就職活動をする人は、
「○○県で働きたい」といった狭い感覚ではなく、
「○○国で働きたいから、どうやって就労ビザを取ろう」
という考えで仕事を探すべきです。

英語はもちろん、スペイン語やフランス語のような第3の言語もより価値が高くなっていくでしょう。

1.どの業界で働くか
2.どの国が最適か
3.どの企業が、自分の能力を活かせるか
4.応募に必要な条件は満たしているか(語学、学歴など)
といった形で、
広い視野で見た職業選択が個人の生き方をより豊かにする手段となります。

少なくとも世界のトップは、そうやって動いています。

  • Facebook
  • twitter
  • Hatena

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です