チェンマイの繁盛市場は客の感覚に訴える

チェンマイ鉄道

 

チェンマイ鉄道

チェンマイに来ました。

チェンマイはタイ第二の都市で、
多くの外国人が住む国際色豊かな街です。

日本人も約4000人いるそうです。

友人がここで働いていて、
今回機会があって数日お世話になることにしました。

吊るし写真が市場の歴史を物語る

友人がお薦めしてくれた市場に行ってきました。

早朝からとても繁盛していて、
どちらかといえばローカル向けの店が立ち並んでいます。

歩いていると、
繁盛の理由を一つ見つけました。

下に写っている吊るし写真です。
この市場が古くから営まれてきたことが分かります。

チェンマイ市場

ふとスターバックスの壁面写真と似ているなと思いました。

  • モノクロで主題を明確にしている。
  • 人がテーマになっている。
  • 共通点がありますね。

    写真は感覚に訴える

    人は、左脳で理屈(=テキスト)を司り、右脳で感覚(=写真)をコントロールしています。

    はじめに思う「この市場はいいか」「商品を買いたい売り場になっているか」というのは感覚的で、
    何か理屈をこねてお店を選んでいるわけではありません。

    お客様の感覚に訴える上で、写真は効果的なのです。

    さらに主題がはっきりしている写真であれば、モノクロの方が美しく見えます。

    写真はソフトマーケティングの重要なツール

    チェンマイの繁盛市場は、
    人々の感覚に訴えて自分たちの歴史を伝えているのです。

    観光客にも伝わりやすい方法だと思います。

    脳の動きや写真の効果をより勉強することで、
    ソフト面のマーケティングも強化できると感じました。

     

    チェンマイ市場

     

    チェンマイ寺

     

    チェンマイ友達

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