修士論文ー情熱と需要どっちが大事?

修士論文のテーマを決める

今、修士論文のテーマを何にするか熟考しています。

修士論文は今後キャリアを積んでいく上で自らの関心分野を示す大切な参考書類になるため、
より慎重な検討が必要だと感じています。

やりたいことは需給の大きさで図れるか

今日昼間に図書館で、
「情熱を傾けたいテーマ」又は「社会で需要のあるテーマ」
どちらに焦点を当てるべきか悩んでいました。

前職で経営コンサルタントだった頃、
中小企業の経営者方に対して、
「時流に合った業界・業態で勝負しましょう」
「どんなことも得意になれば、いずれ好きになります」
等とお話ししていたことを思い出します。

当時お客様の会社を存続させるためには、
好みに関わらず売上の確保が最優先だと考えていたからです。

しかし自分事になると、社会の需給で論文のテーマを決めてよいのか悩みます。
人生は業績のような数値では測れないと思うからです。

自分に正直なテーマで執筆しよう

夕方、友人に相談すると、
「好きが講じて途上国支援の道に進むのだから、素直に書きたいことをテーマに選んだら」
と助言してくれました。

それを聞いて、修士論文をやや打算的に考えていた自分に反省しました。
彼の言う通りだなと思いました。

したがって、修士論文はネパール時代からずっと関心があった「地域産業振興」に絞って、
これから面白そうな国や成功事例を探してみようと思います。

わくわくしてきました。
周りの助けを借りながらも、確実に前進している気がするからです。

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