大学は学生主体の組織

サセックス大学IDSに到着

サセックス大学IDS

サセックス大学IDSに到着しました。
これから1年間、この研究所でPeople’s Processを中心としたビジネスと途上国支援の関係について研究します。

大学の主役は学生

サセックス大学IDS

9月10日(土)から1週間は、
キャンパス内で学部生を含め新入生を歓迎するイベントが催されています。

そのイベントの様子を見ていて感じたのは、
大学が研究者主体ではなく学生主体の組織だということです。

<学生のボランティア精神を活かす

一般的に日本の大学では、
大学の職員が全てを運営していて学生が入る余地は少ない印象ですが、
サセックス大学では学生ボランティアが大活躍しています。

イベント企画はもちろん、
キャンパスの案内や質問の受付など多くが学生の力で動かされています。

立候補制が最も生産性を高める

経営の分野では、
「1×1.6×1.6の2乗の法則」というものがあり、
やらされ仕事の生産性を1とすると、
やらされる仕事だが納得してこなせる場合の生産性は1.6、
自分から主体的にやる仕事の生産性は1.6の2乗と言われています。

つまりサセックス大学は、
学生の「1.6の2乗」の力を活かして大学を活性化させているといえます。

職員が担う仕事よりも、
効率がよいかもしれません。

最後に

講義は来週から本格的にスタートします。

夢を見続ける機会を頂いた貴重な1年なので、
沢山のことを吸収して日々成長していきたいと思います。

サセックス大学IDS

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