途上国支援を諦めるのですか?

国際機関就職説明会 in IDS

先週、外務省主催のキャリアイベントがIDSでありました。
ジュネーブの国連日本代表部から1名、UNHCRの日本人職員が1名来校してくださいました。

UNHCRヨルダン事務所の副島知哉さんは、
「諦めないこと」「他人がやらないことを根性すえて本気でやる」ことの大切さを
語ってくださいました。

国連就活

現状だけを見て諦めるな

IDSで学ぶ多くの仲間は、高い志を持って勉強に励んでいます。
しかしたまに周りが優秀に見えて、自信を持てなくなることがあります。

日本人であれば、語学に対する劣等感が強いので、
ディスカッションやグループプレゼンテーションの際、消極的になりがちです。
授業中に発言できない仲間の話も聞きます。

副島さんは、そんな私たちの状況をご存知の上で、
打開力の必要性を言われたのでしょう。

プレゼンの中で、

  • 職務経験や途上国経験がないからといって、諦めるのですか?
  • 国連公用語が2ヶ国語できないからといって、諦めるのですか?
  • フィールドの生活環境が大変だからといって、諦めるのですか?
  • などと問われました。

    不満を漏らさず前進する

    もちろん、国連機関を第一志望に考えていない人は沢山います。(むしろ多数派のようです)
    JICAや開発コンサルタント会社、INGO/NGOを志望する人もいます。

    しかしどんな夢であっても、
    現状に対して不満を漏らさず前進することが大切です。

    特に途上国支援に携わりたければ、
    経歴や語学の面で時間をかけて準備しなければいけません。
    だからこそ諦めない心がなければ、想いは長続きません。

    今回お話を聞いて、少し疲れを感じたときは初心を振り返る時間を作ろうと思いました。

    志を見つめ直し向上心を保つ工夫をすれば、
    また夢に近づいていける気がします。

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